まだまだ、残暑厳しい京都ですが、みなさまの夏はどうでしたか??
9月に入ってもまだまだ、京都には楽しいことがいっぱいあります。
五条大橋での武蔵坊弁慶との一戦で有名な源義経は幼少を京都の鞍馬山で過ごしました。
まだ、義経が牛若丸だったころ、京都の北部にある鞍馬で時を過ごし、剣術を学んだりしたそうです。
そんな義経のゆかりの地、鞍馬山の鞍馬寺で9月15日に『義経祭』がおこなわれます。
大河ドラマでも有名な義経について学ぶのも楽しいのではないでしょうか??
義経祭
日時:9月15日
時間:11時~
場所:鞍馬寺
料金:200円
詳しい情報はこちら↓↓
http://www.thekyoto.net/kyoukyou/0409/040915_01/index.html
2010年8月26日木曜日
手づくり市@梅小路公園
京都で有名な手づくり市といえば「百万遍の手づくり市」ですが、あまりにも有名になったため、その姉妹的な位置づけで「梅小路公園の一木(いちもく)手づくり市」なるものがありました。
京都花宿からほど近いのに、今日まで知りませんでした・・・・。
詳細、または出店をお考えの方はこちらをどうぞ。
2010年8月15日日曜日
2010年8月8日日曜日
陶器まつり 五条坂
遅ればせながら、、今年もやってきました陶器市(陶器祭)
毎年この猛暑の中でもめげずに五条坂にはぎっしりと陶器を売る露天が
ひしめき合います。 色も形も違う、何千何万種類の陶器に触れることができます。
買う買わないはあなたの勝手。見るだけでも行く価値のある祭りです。
疲れたら屋台でカキ氷なんかをほおばってもよいでしょう。
あと3日間、皆さんも自分スタイルの器を見つけてください。
夜は11時までやっているので熱さに弱い方は是非夜にでかけてみてください
8月10日まで 9時から23時 五条坂川端から東大路までの道沿い
http://www.toukimaturi.gr.jp/kaijyou.html
毎年この猛暑の中でもめげずに五条坂にはぎっしりと陶器を売る露天が
ひしめき合います。 色も形も違う、何千何万種類の陶器に触れることができます。
買う買わないはあなたの勝手。見るだけでも行く価値のある祭りです。
疲れたら屋台でカキ氷なんかをほおばってもよいでしょう。
あと3日間、皆さんも自分スタイルの器を見つけてください。
夜は11時までやっているので熱さに弱い方は是非夜にでかけてみてください
8月10日まで 9時から23時 五条坂川端から東大路までの道沿い
http://www.toukimaturi.gr.jp/kaijyou.html
2010年8月1日日曜日
2010年7月19日月曜日
祇園祭り まだ終わりではありません
祇園祭りはまだ終わっていません
もちろん宵山も、鉾たちの巡行も滞りなく終了し、京都の街は落ち着きを取り戻しています。
その中、祇園祭の行事はまだまだ行われます。
個人的にはその後に行われる行事の方が好きだったりするのです。
23日は家元の茶人により茶事が行われ、午後には琵琶が演奏されます。
雅な京都らしい奉納です。
24日はまさに私にとっての祭りのクライマックスである還幸祭が行われます。
午後には華やかな衣装を身にまとった人々の花傘巡行、
夕方からはまさに地元民による地元民のための神輿3基が市街地をねり歩きます。

ほとばしる汗、担ぎ手たちの心意気、歌、音、全てが活力に充ちています。
三基が八坂神社の前に集まり、本社に入り、境内の周りを回ります。
やがて境内の上へ担ぎ込まれた神輿は最後のそこに居合わせる全員の合いの手で終わります。
突然、全ての明りという明りが消され、辺りは闇に包まれます。
社殿の奥から微かな琴の音色が聞こえ始めると 、神主がウオーと唸り声を上げながらやってきます。
つかの間の間、神輿に座していた御霊を本殿にお戻しするのです。
見えるものは神主が覆われた布の白い影のみ
聞こえるものは密やかな音だけ
この瞬間は視覚でなく、感覚で何かを感じる時です。
祭りはもともと、人々の祈りや、想いからできたものです。
時代の栄華衰退によりその姿は変わり続けますが、
毎年この季節が来るたびに、コンチキチンの音を聞くたびに、
大事な”始めの想い”を思い返し、ずっと留めておきたいものだと思います。
********八坂神社 祇園祭 神事******
7/23 9:00 煎茶献茶祭
13:30 琵琶などの演奏奉納
7/24 10時 花傘巡行
17時~23か24時 還幸祭(神輿と御霊移し)
7/25 13時 狂言奉納
7/28 神輿洗い式
7/29 16時 神事済報告祭
7/31 10時 疫神社夏越祭
八坂神社境内の疫神社の鳥居に大茅輪が設けられ、くぐって厄を祓います。
もちろん宵山も、鉾たちの巡行も滞りなく終了し、京都の街は落ち着きを取り戻しています。
その中、祇園祭の行事はまだまだ行われます。
個人的にはその後に行われる行事の方が好きだったりするのです。
23日は家元の茶人により茶事が行われ、午後には琵琶が演奏されます。
雅な京都らしい奉納です。
24日はまさに私にとっての祭りのクライマックスである還幸祭が行われます。
午後には華やかな衣装を身にまとった人々の花傘巡行、
夕方からはまさに地元民による地元民のための神輿3基が市街地をねり歩きます。
ほとばしる汗、担ぎ手たちの心意気、歌、音、全てが活力に充ちています。
三基が八坂神社の前に集まり、本社に入り、境内の周りを回ります。
やがて境内の上へ担ぎ込まれた神輿は最後のそこに居合わせる全員の合いの手で終わります。
突然、全ての明りという明りが消され、辺りは闇に包まれます。
社殿の奥から微かな琴の音色が聞こえ始めると 、神主がウオーと唸り声を上げながらやってきます。
つかの間の間、神輿に座していた御霊を本殿にお戻しするのです。
見えるものは神主が覆われた布の白い影のみ
聞こえるものは密やかな音だけ
この瞬間は視覚でなく、感覚で何かを感じる時です。
祭りはもともと、人々の祈りや、想いからできたものです。
時代の栄華衰退によりその姿は変わり続けますが、
毎年この季節が来るたびに、コンチキチンの音を聞くたびに、
大事な”始めの想い”を思い返し、ずっと留めておきたいものだと思います。
********八坂神社 祇園祭 神事******
7/23 9:00 煎茶献茶祭
13:30 琵琶などの演奏奉納
7/24 10時 花傘巡行
17時~23か24時 還幸祭(神輿と御霊移し)
7/25 13時 狂言奉納
7/28 神輿洗い式
7/29 16時 神事済報告祭
7/31 10時 疫神社夏越祭
八坂神社境内の疫神社の鳥居に大茅輪が設けられ、くぐって厄を祓います。
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