平安時代の六歌仙であり、伊勢物語のモデルとしても有名な在原業平の名はみなさんご存知だと思いますが、その業平のお墓が十輪寺にあることはご存知でしたでしょうか?
命日にあたる5月28日、56歳で没した業平の忌日法要が当寺で行なわれます。法要は、三弦による独特の声明法式で、歌詠みである業平を慕って多くの俳人・歌人が集い、舞踊・京舞の奉納や、献花があります。また、お茶席も設けられます(詳細は未定)。
業平はこの地で貴族の風流な野遊びの一種である塩焼きをおこない、その塩竃が現存しているとのことです。風流な遊び、塩焼きってなに?
業平の歌をひとつ
世の中に たえて櫻の なかりせば 春の心は のどけからまし
十輪寺へは:
京都駅からJR向日町駅下車、阪急バス(66系統)善峯寺行きに乗り、「小塩」で下車、直ぐ近くです。
2011年4月5日火曜日
井上雄彦氏作「親鸞」屏風の一般公開@東本願寺
以下東本願寺ウェブサイトより
「このたび、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の記念事業として、井上雄彦氏(漫画家)に浄土真宗の宗祖・親鸞聖人(1173~1262)を六曲一双の屏風に描いていただきました。
この屏風「親鸞」を、下記のとおり一般公開いたします。」
この屏風「親鸞」を、下記のとおり一般公開いたします。」
期間:2011年4月4日(月)~4月17日(日)
会場:東本願寺内「大寝殿(おおしんでん)」
入場料:無料

京都花宿から東本願寺までは徒歩1分です!! 京都駅から徒歩5分!
ドミトリー(相部屋)は女性用、男女共用があり、1泊2,500円!
個室ツイン、ダブルはバス・トイレ付きで1泊3,900円!
せひお越しやす~
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